"日本の2.4倍の3億1000万人が住むアメリカだからこそ、激しい競争の中で物価が下がるのも分かります。ただ、こうして値段を並べてみた1ドル=80円の世界は行きすぎではないでしょうか。カップ麺が24円なんて、物価の安い国でもなかなか見ることができません。「今の93円は、かなり円安過ぎなのだ」という新聞の記事もありましたが、本当にそうなのでしょうか?1ドルが100円だった時期もあったわけで、紹介した写真のドル価格を100倍にしてみて下さい。何が正しいか分かりませんが、1ドルが80円まで進んだ円高で、アメリカの物価はこのようになっていました。"

http://gigazine.net/news/20130303-prices-strong-yen-weak-dollar/